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マルティン・キッペンベルガー氏の作品
「天井から滴り始めるとき」。

このオブジェに描かれた、模様をシミだと思った、
清掃員が拭き取っちゃったって話だ。


問題は、この作品が、80万ユーロ(約8600万円)も
するってことだね。

そんなに価値のある作品を、無造作にフロアにおいてあったんかい?!

警備もつけずに?


⇒ 現代芸術をみる技術 アート・思想・音楽をめぐる十八章

たぶん、保険かけてるでしょうから、
実質の損害はないんだろうと思うけどね。


現代芸術は、見ようによっては、おもしろい。

作品に近づくと、動き出したり、音が鳴ったり、光ったり。

モノそのものが作品ではなくて、光を当てて、できる影が、
作品だったり。

屋外に置いて風で動いて、初めて作品になったり。



気楽に楽しめる、現代芸術って、私は好きなんだけどな。

マルティン・キッペンベルガー氏が、
「天井から滴り始めるとき」の他にどんな作品を
作っているのかし知らないけど。

こんなに高価な、現代芸術はいらないなあ。
清掃員、お気の毒。


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